画家 山東大記 daiki santo

1981/11/21生
大原町(現いすみ市大原)の漁村に生まれ、物心つく前から海のある環境で育つ。幼少の頃から祖父の舟に乗り、日々の生活に漁があった。現在、父と共に家業の伊勢海老漁を受け継ぎ、家業と画家の道を歩んでいる。小学2年の時に自ら絵を描くとゆう自覚を持ち、小学6年には、全国漁業協同組合海の子会長賞を受賞。27才の時、絵画を生業とする覚悟を決め、33才で出会った、画家ミズテツオ氏を絵画の父として、今も指導を受け、自身の絵画人生に拍車をかけている。

(活動)
・いすみ風の谷ファーム田んぼのがっこ講師
・いすみえんげきプロジェクト
・東京ドイツ村ボルダリングルーム壁画
・チェコへ留学(2018)

(展示)
・海の直売所アルファ世界一の大記海老展(2017)
・北青山bar&hotdog C.O.D (2013~2018)
・いすみ田園の美術館(2018)
・チェコセンター東京(2019)
・ギャラリーハルジ(2019/11月予定)