とうとうSURF JAMをスタートしてから20年である。
最初は1人ではじめて回を重ねるごとに、参加者が増え会場も大きくなっていきお客さんも増えイベントも大きくなってきた。
今では固定メンバーも増えほぼほぼボランティアなのに、なんとなくの団結力というのか結束力というのが緩いながら出てきて、イベントの内情を知る者からは奇跡のイベントと言われるようになっている。
お金の問題は開催当初から常に問題となっているところだ。
表面上2025年にはじめて赤字ではないという計算にはしてみたが、厳密に言えば十数万の赤字であるのが現実だ。(機材や資材購入などいれてなかったので)
2006年からずっと赤字である。ビーチ開催を本格化した2011年からは開催毎に100前後の赤字が続いていた。
別に金持ちでもないし企業でもないので、税金対策などということは現実的にできない。単純に個人の収入からの持ち出しである。
常に金の問題はついてくるのだが、単純にイベントが大きくなって客が増えれば確かに収入も増えるが、設備や警備・安全対策はもちろんイベントの内容も拡大やブラッシュアップしていかないといけないので、どんどん必要なお金も増えてしまうし手間も増える。
2026年の行政からの助成は9万のみ、イベントの規模に対してはスズメの涙的なものだ。
会場費などは掛からないのでそこを助成とみなせば大変助かっているということにしよう。
どうしても警備や保険など必要となってくるので、その分だけでも市民の安全のためという名目で助成金の援助は欲しいところだ。
