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海辺のリズムに、身をゆだねて。
音楽とアート、そして自由な時間が出会う

千葉・外房いすみ市。
日本のサーフカルチャーが息づくこの海で、
音楽、アート、スポーツが、ゆるやかにつながる。

SURF JAM FESTIVAL

── 自然と遊び、感性をひらく4日間。

CINEMA

Ruffn’Tuff

ロックやクラブ・ミュージックもレゲエなくして語れない。見るのは今だ!

世界の音楽シーンに影響を与え続けているレゲエの源流に迫る、奇跡のドキュメント!!

カリブ海に浮かぶ小さな島ジャマイカ。決して豊かとは言えないこの国が世界に誇れるもの、それがレゲエだ。レゲエの源は50年代のメント、そしてSKA、ロックステディにさかのぼることができる。これらの音楽は世界の音楽シーンに影響を与え、今なお世界中のクラブでプレイされ続けている。ここ日本も例外ではない。このタフでしかもラフな音楽について語ってくれた歴史的アーティストたちのうち3人と音楽で参加した1人が既に他界。この貴重な証言を記録した『ラフン・タフ』が2010年、ジャマイカの映画祭で名誉賞を受賞して帰って来た。爆音と大画面で見るチャンス。

なぜジャマイカの音楽は世界に拡がった?

Director

日本はギターやキーボード、ターンテーブルのようにハードを世界中に輸出しているが、ジャマイカのように音楽シーンを輸出できているか?答えは皆さんが知る通り。これは個人のオリジナリティを重視しない日本の教育のあり方にまで及ぶ反省点かもしれない。この映画を通してタフに生きることを知って欲しい。

石井志津男(Ruffn’ Tuff 監督)

千葉の鴨川出身で日本レゲエ・シーンの立役者の一人である石井志津男が、世界に拡大するレゲエの源流に迫る奇跡のドキュメント映画を制作した。伝説のピアニスト、グラディことグラッドストン・アンダーソン、レゲエDJの始祖U-ロイ、キング・オブ・ダンスホールDJのイエローマン、ショーン・ポールがカヴァーして世界的大ヒットした「I’m Still In Love」のオリジナル・シンガーであるアルトン・エリス、スカタライツのジョニー・ムーア、そしてロックステディ誕生のキーマンであるリン・テイトを捜しあてる。こうして20名以上に及ぶ偉大なアーティストたちが奇跡的に集結し本音を語リ尽くす。今まで断片的に語られてきたレゲエの歴史が見えた。

ACCESS

大原海水浴場
〒298-0003 千葉県いすみ市深堀

 [例:東京渋谷から]
・首都高速〜京葉道路〜千葉東金道路〜東金九十九里有料道路[真亀IC/JCT](約60分) 〜県道30号線〜国道128号線(約40分)
   [ルートGoogle map]
・首都高速湾岸線〜東京湾アクアライン〜圏中央道[有料道路市原鶴舞IC](約60分)〜大多喜街道/国道297号線〜国道465号線(約40分)
   [ルートGoogle map]

電車
最寄り駅:大原駅 → 徒歩19分(1.6km)
・東京駅(外房線特急わかしお)~ 大原駅(1時間10分)

SURF JAM FESTIVAL 2026

開催日

2026年 7月17日(金)〜20日(月・海の日)
※雨天決行・荒天時は会場変更あり

開場 / 閉場時間
日付開場閉場
7月17日(金)16:0022:00
7月18日(土)10:0022:00
7月19日(日)10:0022:00
7月20日(月)10:0017:00

※7月18日(土)は、大原海水浴場の海開きです。
いすみ市による海開きセレモニーも予定されています。
ぜひ皆さまご参加ください。
10時頃開催予定です

会場

大原海水浴場(〒298-0003 千葉県いすみ市深堀)

入場料

無料(投げ銭・ドネーション・チップなどお願いします!)

後援:一般社団法人ツーリズムいすみ

主催:サーフジャムフェスティバル実行委員会