KEI OTSUKA

波乗り絵描人

1977年3月3日、北海道帯広市で誕生。
夢はプロサッカー選手だった少年時代の頃から憧れていた強豪国アルゼンチンでプレーする。
帰国後は、育成年代の指導者として活躍。
この頃サーフィンと出会い、今の仕事となるアートに触れる機会から絵を描くことに興味を持つ。
2013年、サーフィンで通う太東ビーチの目の前で生まれてはじめて作品展を開催。
2014年/2017年、オーストラリア最東端のビーにゲストアーティストとしてアートショーに参加する。
サーフィンからインスパイアされた自由を追求し独自の表現で絵描く作品を音楽、ファッション、生活と言ったごく身近なところで必要とされるコラボ作品の依頼で制作する作品を世の中で目にするようになる。
DefTech「Like l Do」デジタルジャケット制作、United Arows Womenコラボ Tシャツデザイン制作、ダスキン塗り絵コンテストの審査員として活躍する。
そして、サーフィンと人、文化、楽しみを共有共感する「アートと旅する作品展」と題した展示をさまざまなビーチを訪れ、それぞれの場所で出会う”今”を繋ぎ拡げ続けている。
今後は、60代の自分自身をイメージして世界を視野に入れた活躍の場を求めて活動する予定である。